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空気がよめずに人間関係がうまくいかない 共感力を磨く

空気が読めずに浮いていた受講生がいます。
そんな彼が久しぶりに、私のセミナーに参加しました。

受講後、彼は「○○さんは空気が読めなくて困っていました」と、
他者に関する感想を述べていました。
成長したものです。

空気を読めなくて、人間関係が苦しくなる人は、多くいます。

読めるようになるためには、合わせる練習が効果的。
具体的には「ペース」や「体の使い方」を合わせるのです。

この練習を重ねると、観察力が身に付きます。
そして次第に、共感力が磨かれていくのです。

ただし、これからの世の中、
「空気を読んで、ひたすら合わせている」だけではダメです。

読めるようになったら
合わせられるように

その次は、「自分で空気を創る」ことです。

時代の開拓者は、自らの信念で、新しい空気を創るものです。

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一般社団法人感性研究所/ヴィホライズン株式会社