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感性アート・コーチングを1日で学べるワークショップ7/26(木)

創造的に生きたい?
創造的なワークをしよう!

遊びながら学べる感性アートコーチング
7/26(木)感性アートコーチング認定講座のお知らせ

こんなことを思ったことはありませんか?

・子どもが、何を考えているのか分からない。
・チームで動きたいけれど、みんなのとらえ方を知りたい。
・自分が本当は何をしたがっているのか分からない。
・もう少し自分のハードルを下げたい。
・いつも頑張りすぎて疲れちゃうのを癒したい。
・口下手な人だけど、じんわりと良い関係をつくっていきたい。
・一緒に遊ぶことで、場の雰囲気を柔らかくしたい。
・現状のとらえ方を仲間と共有したい。
・子どもの成長を見守り続ける方法を手に入れたい。

●自分自身も他人のことも、見えない心を感じとって、理解していきたい。
●とはいえ、どうやって理解していけば良いか分からない。
●会話をしても本心なのか?・・・もやっとする。

人の成長を見守りたいと思いつつ、何考えてるの?はっきり言ってよ!と、つい待てずにイラっとしてしまうことはありませんか?

そんな時におススメしたいのが、遊びながら理解を深めていく、感性アートコーチング法です。

感性アートコーチングとは、色を塗ったり、絵を描いたり、積み木を組み立てたり、飲んだり食べたり、一見、子どもの遊びのような自己表現(アート)をしながら、自己理解を深めて自発性を高めていくコーチング法です。

 

感性アートコーチングを行うとどうなるか?

五感を刺激しながら取り組むワークをすることで、忘れかけてた感覚や、言葉にならないもやっとした感覚、知らずに蓋をしていた自分の深い心の感覚に気がつけるようになります。

●本人は、自分の思いを伝えられる手がかりを得られます。
●周囲は、個人を理解し、その人の思いの背景を共有している感覚が得られます。

 

おすすめしたい方

・講師として新しい手法を取り入れたい方
・子供とかかわるお仕事の方
・福祉関係の専門学生さん
・放課後児童クラブなどのお手伝いをしている方
・地域で子どもたちを見る活動をしている方
・これからの自分の生き方を模索している方
・子育てや子どもの情操教育に使いたい方
・カウンセリングや、コーチングを学んだ方
・心理学に興味がある方
・コミュニティ作りをしている方
・自己理解を深めたい方
・ 楽しくワークをして自分を高めたい方
・表現しながら自分の個性を発見したい方

 

自分の心に自分で気づくためのファシリテーター役に

家庭でも職場でも、人を育てる良きリーダーのあり方が変わってきました。

感性アートコーチングは、自己表現とコーチングを使った、個人のためのファシリテーションのようなものです。本人が頭の整理を促したり本音を語りやすくしたり、リーダーが最高の聴き役になる場づくりのための方法です。

遊びながら最高の聴き役になれる場の効果

最高の聴き役になるには、「人は自分の深い思い(どうなりたいか?)には気づいていないことが多い」ということを、体感を添えて理解していく必要があります。

実は、自分の深い思いに一人で気づくのはとても難しいことです。そして、誰もがまっすぐに自分と向き合いたいと思っているわけではありません。

楽しく心開き、場づくりにも使えるアートコーチング法を使うことで、ガチンコで人と向き合ってコーチングをする必要がなくなります。まるで楽しい手遊びのような時間を通して、素の自分に気づき、楽しい自己開示を通して、ゆるやかに自主性を高めていくことができるようになります。

感性アートコーチは、その自己対話を促進させる役目を担います。
ファシリテーターに近い役割でもあり、言語化が苦手な人に対して穏やかな方法で自己理解を深めるお手伝いをしていきます。

もやっとした感覚が発信しているのは、本人独自の世界観

例えば大人になると、目の前のことに追われて仕事をし、ついつい起きた出来事をもとに反省や改善をして、行動や再計画を繰り返し考えて仕事をしますよね。

仕事だから当然でしょうし、それ以外に考えたことがないかも、というのも正直な気持ちかもしれません。これ自体は、成果を上げて行くために必要な思考や行動だと思います。

でも片方で、このようなもやっとした感覚もありませんか?

・目の前の成果を上げることだけでは何かが納得できない
・日々の暮らしの中で満足感が得られない
・自分が何を楽しいと感じているか、分からない

コーチングのプロとしてクライアントの思いを引き出し続けた私たちは、このもやっとした感覚に、個人が大切にしている世界観が影響していると確信しています。

楽しんで自己開示していける
場づくりに使えるコーチング手法

本人が独自に持っている世界観には、2つの領域があります。
1. 言語化出来る領域
2. 今はまだ、言語化できない領域

言語化出来ない深い領域は、磨きがいがある宝物。でも、深いゆえに引き出すのにも時間がかかります。感性Lab.の成長サポートプログラム(本科クラス)では、この言語化できない領域を、「イメージ」×「言葉」×「感情」を使って引き出していきます。

1 イメージをわかして言語化し

2 感情と連動させ

3 自己理解を深める(気づき)

4 自己認識のリニューアル

5 五感と連動させて、定着

この一連の流れを重要視したプログラムを構成しています。この5段階で重要な部分は3と4。特に3は気づきのレベルによっては、本人の中で一瞬で変化が生まれるほど、驚くほど大きな影響を与えて行きます。

*深いレベルの気づきを起こしていくために

1. 一般社団法人感性研究所が全国に展開したNLP
2. 人間科学の原理を取り入れた独自のワーク
3. 岡田裕之が実践現場から見つけた真理

私たちは、これらを組み合わせた成長サポートの手法を「感性メソッド」と呼んでいます。そしてこの成長サポートプログラムを提供していく中で、人の気づきには色々なリズムや個性差があることに気づきました。

自己開示の場づくりにも使える感性アートコーチングが生まれた理由

見えない心を見える化するために、私たちは本人にしか見えていない「イメージ」を活用しておこなっています。その効果は抜群で素晴らしいものではありますが、コーチ側にイメージを扱う高度なスキルやモラルが必要になります。また、イメージを活用するには、本人との深い信頼関係も必要になり、限られた関係や環境でしか活かすことができません。

深くて高度なスキル以外に、誰でも簡単に思いを引き出せる方法はないだろうか?

そう考えて生まれたのが、五感を刺激するアートを活用した、感性アートコーチングです。

この手法を使うと、出来る限り本人のリズムに寄り添い、その人の世界観に色を付けずに思いを引き出せるため、言語化が苦手な人も自己表現できるようになるのです。

 

しかも、本人も周囲も、楽しい手遊びをしているかのような雰囲気の中で・・・!

 

心理系のプロから学ぶ、アートコーチング手法

感性アートコーチングは、今はまだ言語化できないような深い領域を、急がせることなく意識化にあげて行くことができるようになります。
深いレベルのはっとする気づきは、もしかしたらコーチングの時間外かもしれませんが、本人が心から湧き上がってくるものをキャッチするきっかけを創るところに、感性アートコーチングの目的があります。

もちろん、あえて言語化を急がせないのには、きちんとした意味があります。

感性の時代と言われます。
人を引き上げ伸び伸びと育てる人に必要なスキルは、その個人が持つ感性をふわりと浮かび上がらせる力です。そして、場の空気をほぐして本音で語れる雰囲気を創れる人になることです。

「人は何かを表現したい!
心から湧きあがる思いに素直になる」

きちんとしたベースとなる心理学の理論を理解した上で、表現手法としてアートを活用する。心理系のプロから学ぶアートコーチング手法をあなたも体験し、学び、実践できる人になりませんか?

 

講師紹介

感性Lab.代表/トレーナー 岡田裕之

・成長サポートプログラム開発者
・成長サポートプログラム育成トレーナー
・感性系・企業コンサルタント
・スクール経営コーチ
・成長サポート個人コーチ
・感性系恋愛トレーナー
・アート系ワークショップ
・プロデューサー
・心理スクール経営者
・企業研修講師
・感性メソッド著者 など、

やりたいことは全部やる「仕事と遊びの境目がない人」

1966年京都生まれ。感性Lab.代表。 
15歳でシナリオライターを目指しアート研究所に通うも、学生時代に水泳のコーチに目覚めコーチング心理学を研究。 その後、広告イベント会社に勤務するも、30歳の時に人の死をきかっけに「なりたい私になる」ことを決意。
米国NLP心理スクールで日本一、世界3位に。震災を機に、一人一人の「なりたい」にフォーカスするため、スクールを譲渡。現在は、理念を共にする感性Lab.の仲間や、愛する受講生と共に、全国で創造的な場づくりをしている。

人間科学修士/ ヴィ・ホライズン(株)代表取締役 /(社)感性研究所・代表理事

・大学生と高校生の息子がいます
・全国Topクラスを目指すマスターズ・スイマー
・50にして始めたギター(モテたくて必死でやってます)
・マジックペンで描くイラスト・アートが趣味
・愛犬jin君と、京都の河原で遊んでいます

仕事も遊びも、やりたいことは全部やる! がモットー
理念は 「幸せな成功者を輩出し社会の心を豊かに!」

人生の一つのゴールは 「恵まれない地域の子供たちに創造性をはぐくむ機会を無償で提供すること」 びしっとしたスーツ姿の日は、顔立ちがまじめなせいかデキル人に見えがち(笑) 普段は、自らつくった「ハッピーマインドTシャツ」でゆったり。 中身は、誰よりも子供のままだと思います。笑

 

【1デイ レクチャー内容】

~感性アートコーチングを基軸となる知識と体験から学ぶ~
今の社会に目を向けながら、実践ワーク以外に下記についてお伝えします。

・感性アートコーチングの目的
・心のしくみ
・感性アートコーチの活躍機会

うまく描くとか、上手に表現するとか、芸術をするとかではなく、人が本来持っている素直な表現(アート)を活用して、本当の自分に気づくためにこの手法を取り入れていきます。

{プログラムの流れ}

A アートをつかうことで広がるコーチングの可能性

B 人が思い通り生きられるようサポートする方法

C 実践 共感コミュニケーションが自然と生まれる 感性アートコーチング

D 実践 マインドの創造性が引き出される 感性アートコーチング

 

*アートコーチングは、五感に刺激をあたえる表現方法(アート)を通して、自己理解を深める方法です。

アートワークは様々 ワークの目的も色々
・絵を描いたり積み木を組み立てるなど手を動かして行うもの
・お茶を飲んだり何かを食べたりして味覚や嗅覚で感じるもの
・一人で行うものからチームで行うもの まで

ちょっとした時間に一つ差し込むだけで、楽しい自己開示にもなり、その場の空気がほぐれてよくなる効果がありますよ。あなたのフィールドに持ち帰り、活用できる人になりませんか?

 

申し込みフォームを開く

日時 2018年7月26日(木)9時~17時
会場 静岡駅徒歩10分青葉通り アートギャラリー(申込みの方にご案内します)
受講料&認定料 18,000円
トレーナー 感性Lab.代表 岡田裕之 / コーチ 金澤ゆう

 

受講した人の声


Momokoさん 感性コーチ

大人になると、ついつい起きた出来事をもとに反省や改善をして、行動や再計画を繰り返し考えてお仕事などすることが多いですよね。でも、五感を刺激しながら取り組むワークをすることによって、なぜだか忘れかけてた感覚や知らずに蓋をしていた自分の深い心の感覚に気がつける。そんな不思議な体験をしました。

わたし自身、とても無邪気な心でワークに取り組めて、終わった後に、じんわり心が温かくなるようなそんな感覚を覚えました。ちょうど、幼稚園の先生に絵を褒めてもらったような、ちょっと照れくさいような感覚でした。

普段とは違うアプローチで自分を見つめ、人と分かち合うことが新鮮です。

想像によって、なりたい自分を創造する。知らないうちに作ってしまった、自分の枠に気づいて、
もっと ワクワク!するために^ ^

黒谷久美子さん 感性コーチ

言葉の限界を超える五感。言葉でセッションをしていると、行き詰まることもあります。
そんな時、簡単アートを取り入れると発見があり、プロセスが進むのです。
見る・聞く・感じるの基本的な感覚を使うことで、心の深いところから出たがっていた気持ちや欲求などが、美しい色や形、質感、音や小さな叫びとなってあふれ出します。
根源的な表現する喜びに素直になれるからかなと思います。
そんな、ハートからあふれ出たシンプルアートを見て聞いて感じていると、言葉にならない感覚・感情・想い・生きる姿そのものを伝え合えます。
刺激を受け、心のどこかが開かれる感覚を感じることもあります。
その上に、なりたい理想の状態を、描き出し、意味づけることもできます。
複雑な物を分離したり、葛藤を統合したりと、抽象思考をアートで象徴化して、心理的に扱いやすくし、心を自由にして、プロセスを進めることにも役立ちます。気づきと成長のための優秀なツールです。
あなたも感性アートコーチングの魅力を体験し、コーチになって伝えてみませんか?


感性メソッドコーチ/感性メソッドプロデューサー
金澤ゆう

思っていることをすぐに言葉にして伝えるという作業が、得意な人と得意でない人がいます。得意でない人は、考えていない優柔不断な人と見られがちですが、アートコーチングを行うとそれは全く違うと実感します。
スピード重視の世の中で、あえて思考する時間や方法に幅を持たせて提供していくと、既存の枠の中では会話がしにくいと感じている人たちも自分の言葉を語り出し、会話の中身も温かいものになっていきます。

感性アートコーチングは、自己表現とコーチングを使い、個人にフォーカスしたファシリテーションのようなものです。頭の整理を促したり本音を語りやすくしたり、コーチが最高の聴き役になるためのツールとしてお使い頂ければと思います。

 

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一般社団法人感性研究所/ヴィホライズン株式会社