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NLPビジネス・プラクティショナー  成幸スペシャリスト STEP8レポート

NLPビジネス・プラクティショナー  成幸スペシャリスト STEP8レポート

米国NLP協会認定・NLPビジネスプラクティショナー
成幸プログラム・スペシャリスト
*** 夢実現8日間セミナー ***

【 STEP8 レポート 】

◆2015大阪 集中コース

この夢に、可能性があるのは分かる。
私には出来るはず。

でも、不安なことが頭に浮かぶ。
本当に、この道で良いのかなあ。

ほしいイメージが描けたら、もう動きたくなるのを知っている私たち。
人は、信じたことを証明しようと動くのです。

そう、未来は、幻のようなもの。

どうイメージするか、
何を信じるかは、自分で決められます。

そこで、制限を外し、夢に五感のリアリティーを与える、メンタルリハーサルをしました。

すると・・・
小学生の時、叱られた記憶。

いけないことをしたと思っていましたが、
懸命に判断して、行動していたのです。

決断する自信が出ました。

怖かった時、友達と一緒でした。
その先の冒険のおもしろさを再体験。

みんなとなら大丈夫なんですね。

これから始まる仕事にワクワクします。

未来から、今の自分に言ってあげました。
「考え過ぎだよ。周りの人は困っていないよ」

シンプルに、未来へ進みます。

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感性力、磨きました。

フィードバックする仲間がいます。

もう、堂々と自分の道を!

大阪・黒谷久美子

◆2015年 静岡

4月から始まった、感性研究所 静岡 NLPビジネスプラクティショナーコースが修了しました。

最終日は、自分の行動を無意識的に抑制してしまっていた過去の心の痛みを、自分自身の現在の宝物になるように磨き、輝かせるワークもあります。

p8-1

受講生さんの表情がどんどん輝き出し、部屋の中にもそのキラキラが溢れてまぶしいほどになりました。

一人一人が、自分の人生の主人公になりきれるよう プラクティショナーコースでは「夢実現」をテーマに、共感力や自分軸の発見と、それらの磨き込みをしていきます。

感性研究所のNLPの特徴は、質の高い磨き合いです。

これは、本科コースが少人数制で、岡田先生によるグループコーチングのような環境を作り出せるため、一人一人にとって今必要なものを、気付いて行けるのだと実感しています。

静岡集合

自分の人生の主人公になりきる!
そうすれば、自ずと周囲は明るく照らさせ、周りの人たちも輝き出す。

いつも岡田先生が言われる話です。

まずはあなた自身が輝き始めることを、抑える必要なんて 全くないんですよね!

静岡・金澤木綿

◆2016年・沖縄集中コース

最終日です‼
毎朝みんなで場を整え、心の深い所から「なりたい私」になり続けてきました。

岡田先生の存在感。
場所に流れる癒しの時間。
私たち一人一人が発する、前へ高く飛び出そうとするエネルギー。
その全てが合わさり、変容のスピードが加速しています。

20160507拍手

そして、修了式。
「何と表現したらいいのかわからない…ただ涙が出てきて、感動です‼」
「みなさんありがとうございました‼」
「岡田先生、本当にありがとうございました‼」
これまでの全てが心の宝物、リソースになりました。

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8日間の心のクルーズ。
ここで仲間と一緒に、岡田先生からNLPを学べた素晴らしい8日間は、一生忘れることができない体験となりました。
さぁ、それぞれの道に進みましょう!
大丈夫‼
いつもいつも、岡田先生とみんなの声が聞こえてくるから。

Go for it♪

沖縄・江島由美

◆2014年・大阪

STEP8は、「成幸する未来を創造する」プログラムです。

これまでのステップで、繰り返し磨いてきた五感。
コースを受ける前とは、鋭敏さがずいぶん違います。

その五感をよく働かせて、みんなと支え合い
自分にとってより調和のとれた、今と未来を創造していきます。

・五感を使った戦略

同じような状況下でも、感覚の働かせ方の違いによって、
モノゴトがうまくいっていたり、失敗してしまったりすることがあります。

うまくいく場合と、失敗する場合を比べることによって、うまくいくパターンを理解し、意識的に取り入れられるようにします。

p8ストラテジー

スポーツ、プレゼン、コミュニケーションの一場面などを取り上げて、コーチ役の人と一緒に分析。
すると、内部対話がじゃまになっていることに気付かれる方が、少なくありません。
外で起きている変化をとらえられないまま、内部対話に終始しているというようなパターンです。

一方、内部対話が、理想的なパターンのキーとなる例もあります。
例えば、自分に対して、「気を付けて。」と呼びかけるようなケースです。
一人一人、ケースごと、違うのですね。

複雑なプロセスを、五感と時系列で分析するこの方法。
行動や反応のコントロールに効果的なので現場で活用したいという方が多くいらっしゃいます。

・イメージを使って、行動や反応を望ましいものに変える

拒絶反応、なにかをし過ぎる、もっと効率よく仕事をこなしたいなど、
改善したい行動や反応が、私たちにはあるものです。

行動や反応を起こさせている、深いところにある欲求を理解して満たしながら、
視覚的なイメージを使って、行動や反応をリニューアルする方法があります。

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ここで扱うテーマの絞り混み、イメージの選定には、深い洞察を必要とします。
相手の成幸を真剣に思う時、自分が上手くリードしたいというような思いは消え、とても慎重になります。

事前に、先生に質問をしておくだけでなく、ワークの途中でも支援を求めることがあります。
そのような場合でも、コーチ役の方は、最後まで相手に寄り添い、ともに成長したい意識を持ち続けていたとおっしゃいます。

・自分を成長させる、過去と今と未来の調和

ある課題を意識しながら時間軸の上を歩き、過去の体験を捉え直し、リニューアルした自分で未来を感じる。
そうして新しい自分の中の調和を創るワークがあります。
五感と体、イメージを使います。思考だけでは分からない一致感を求めて、無意識下で課題のとらえ直しが進んでいきます。

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コーチ役は相手の言葉、表情や姿勢や呼吸の変化をよく観察した上でリードしていきます。
判断に迷う時には、岡田先生にアドバイスを仰ぎます。

先生からは、手順をどうするかではなく、人を成長させる意図や応援、深いところからの本質的な意味が込められた判断が示されます。
私たちがその意味を理解出来るのは、少し経ってから、何段階か成長した後だったりします。

・まずなりたい私をイメージすることからの目標設定

いよいよ、最終章、これまでの総まとめになる、目標設定をします。

過去の延長で自分や夢を捉えたら、制限がいっぱいです。
そこで未来の視点から、目標設定をしていきます。

そして、この先、実際に行動を始めたら、否定的な思いが浮かぶということはよくあります。
前に進めるよう、あえて今、反論を立ててみて、自分を成長させる捉え方を磨きます。

沖縄 NLP セミナー

岡田先生は言います。フィールドに出れば、うまくいくことも、いかないこともある。
いつでもここに戻って来ればいいよ、と。

大阪・黒谷久美子

一般社団法人感性研究所/ヴィホライズン株式会社