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人の心に届けるには。。。声の使い方で印象が変わる

人に何かを伝えるうえで最も重要なのは「中身」です。
そしてそれを魅力的にするのが「表現」。

どんなに素晴らしい内容でも
伝え方がしょぼいと・・・

 残念ですよね。

2016040902

 昨日は、「あほの会」!
落語を楽しむ会でした。

落語には、魅力的な表現のヒントがいっぱい。
大阪のメンバー2人は、実際にお稽古に行っています。
落語の後は、焼鳥屋さんへ!
飲みながら
声の出し方についての感性表現レクチャーも
たとえば、尺八の 「ふうぃ~」と
笛の「ピー」
同じ音でも、とうぜん音色が違います。
そして、心への響き方も違うのです。
この違いを声で表現することもできます。
息を多くしたり少なくしたり。
喉を開いたり閉じたり。
たとえばプレゼンやスピーチで
これらを使い分けるといいでしょう。
聴衆の心にどう響かせたいのか?
それによって、使い分けるのです。
そうすると、もっと影響力が増すのです
———————————————–
落語や演劇から様々な表現方法を、
アーティストから声の使い方を学ぶことをおススメします。
さて、6/18(土)19(日)は静岡で
20(月)は特別レクチャーも行います。
詳しくはこちら
駆け込みで、「参加しまーす」という方は
連絡下さいねー!
今日はここまで   岡田裕之

 

一般社団法人感性研究所/ヴィホライズン株式会社