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よりよい人生の選択をしよう 岡田裕之の読むセミナー2・よく観ること

よりよい人生の選択をしよう 岡田裕之の読むセミナー2・よく観ること
こんにちは! 
岡田裕之の「読むセミナー」、第2回目です。

今回も事務局から投稿します。


岡田裕之
 なりたい私になる<成幸プログラム>
 ~幸せに成功するために~
 
STEP1
(2)よく観ること

●心の編集機能

人の目は、カメラではありません。
心は、レコーダーではありません。

表現は、再生機器とはちがいます。

私たちの心は、常に「世界」を編集しているのです。

あなたが信じていることは、
他者が「編集」したことなのかもしれません。
 
あなたの信念が、
可能性を狭めているかもしれません。


たとえば、
「お金がネックになって、チャレンジができない」という人がいます。
それは本当でしょうか。
 
ネックになっているのは、
「お金がなければチャレンジできない」という信念なのかもしれません。
心の中の世界心の編集機能、それ自体が悪いわけではありません。
むしろ、素晴らしい機能です。
 
編集をするからこそ、その人なりのユニークな捉え方ができます。

また、編集することによって、
ものごとを一般化でき、生活がシンプルになります。
 
 
●編集の例を挙げてみましょう

あなたがパーティー会場にいたとします。
そこでは、様々な人々が会話をしています。

そんな中でも、あなたは、
自分にとって関係のあることだけをキャッチすることができますよね。

他のことは、耳には届くけど、心で像を結ばない。

このように、私たちの心は、
見たいものを見て、
聞きたいものを聞いて、
感じたいものを感じているのです。

それが、生活をシンプルにしてくれます。
 
そして、ある仕事に熟練するということは、
そのことに関する編集が進んだ証でもあります。

また、ある国の伝統工芸を、外国の人がまねるとき、
新しい価値を生む、というのはよくあるお話です。

 
●自分を成長させる捉え方をしよう

一方で、このような編集が、固定観念を形成することもあります。
常識や思い込みの枠がそうです。

 
重要なポイントは、
その、ものの捉え方は、あなたを成長させますか?
という点です。
 
 
ピュアな心で、自分を見つめると、
よりよい人生の決断が可能になります。
 
 
他人の意見や、短期的な損得にまどわされない、
自分の軸をもつことができます。


●人とのコミュニケーションにおける観察の大切さ

ここでいう「観察」とは、変化をとらえることをさします。

人とのコミュニケーションにおいて、観察はとても役に立ちます。

たとえば、「良い言葉」とは、どんな言葉でしょうか。
それは、その状況に適した言葉だといえます。
よい言葉を発しようと思ったら、まず観察ありきなのです。

以前、飲料の訪問販売大手でコンサルティングをした際、
こんな発見がありました。

出来る人は、よく観察している!という事実です。
販売業務においては、
お客様を観察することと、自分の仕事をすること、
その両方が大切です。

私自身が、様々な販売員さんに同行し、観察をした結果、
トップ10%といわれるようなスーパー販売員さんは、
「観察眼」が優れていたのです。

正確には、自分の仕事をする前に、「観察」を重視していました。
よく観察しているからこそ、小さな変化に気づくのです。

その結果、「最近、体調いかがですか?」など、
気遣いの言葉が活きてきます。
 

●成幸するために

幸せに成功するためには、自分を澄んだ目で見つめなおすことが大切です。

そして、人との関わりにおいても、
相手をよく観ることが共感コミュニケーションのペースを創ります。


「人の心は編集する」という特性をおさえたうえで、
よく観るトレーニングをしていきましょう。

岡田裕之



岡田裕之の読むセミナー連載
なりたい私になる<成幸プログラム>

次回は「(3)人生の目的から目標を考える」についてお届けします。

事務局から投稿させていただきました。


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