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質問をうまく使うと人間関係が豊かになる

質問をうまく使うと人間関係が豊かになる
今日は、コミュニケーションに、もっと質問を!
とういうテーマですすめていきますね。

こんにちは!岡田裕之です。

11/25記事・交渉を優位に進めるには↗で紹介した
●交渉を有利にすすめるポイント2つ

 1・訪問先をアウェイではなくホームだと思う
 2・相手を仲間だと思う

でした!


ということで、今回は、
質問をうまく使おう!というお話です。


昨日のセミナー参加者は、若手マネジャーと
キャリア系カウンセラーさんでした。


どちらも、、共感力が必要ですね。
そこで、もっと活用したいのが質問。


意見は重ねられると、くどくなります。


しかし質問は違います。


人は誰でも「分かってもらいたい」生き物。
基本的に、自分への興味は大歓迎なのです。


●たとえば子供に目標をもって勉強させたい場合・・・


 1・今度の目標は平均80点だから、苦手を克服しなさい

 
という意見より


 2・今度の目標は平均何点? そのための課題は?


という質問のほうが、子供の頭は働きます。


ここで大切なのが、相手に考えさせるということです。



仕事の場面でも、自分が有能だと思い込んでいるマネジャーは、
質問が下手だったりします。


質問風の意見に、部下はうんざり。
自分で考えるのをあきらめてしまいます。


結果、部下が育たない・・・なんてことも。


●開いた質問と 閉じた質問があります


 「目標を達成したら、どんなことが起きそう?」

 「今回のことで学んだことは?」

 「何がきっかけで、うまくいったの?」


これらは、開いた質問です。
相手が自由に答えられるので、より発想が広がります。


相手の本音を知りたい
背景を知りたい・・・といった場合に使える質問です。


普段のコミュニケーションに
うまく質問を取り入れると、人間関係が豊かになります。


ぜひ、意識して使ってみてくださいね。


今日は、ここまで!



感性教育コンサルタント 岡田裕之

一般社団法人感性研究所/ヴィホライズン株式会社